AE Agent
セットアップとAPIキー
AIプロバイダーとライセンスキーを設定します。2分もかかりません。
APIキーは、お使いのマシン上のAfter Effects内にローカルで保存されます。Syntheticのサーバーに送信されることはなく、選択したAIプロバイダー(Anthropic、OpenAI、Google)にのみ送信されます。
設定手順
1
After Effectsとパネルを開く
After Effectsを起動し、Window → Extensions → AE Agentを開いてパネルを表示します。
2
設定を開く
パネル右上の
⚙アイコンをクリックして、設定を開きます。3
ライセンスキーを入力する
ライセンスキーをLicense Keyフィールドに貼り付けます。キーは次のような形式です:
XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX
キーは購入時のメール、またはsynthetic.com.ar/dashboard/licensesで確認できます。Validateをクリックして、有効であることを確認します。4
AIプロバイダーを選んでAPIキーを追加する
パネル上部のタブからプロバイダー(Claude、GPT、Gemini)を選択し、APIキーを貼り付けます:
5
保存して開始する
Save Settingsをクリックします。設定が閉じて、チャットに戻ります。これで準備完了です。最初のメッセージを入力しましょう。
どのモデルを使うべきですか?
| モデル | 最適な用途 | 速度 |
|---|---|---|
| Claude Sonnet | 複雑なタスク、推論、複数ステップの操作 | 速い |
| GPT-4o | 手早い操作、バッチタスク | 非常に速い |
| Gemini Flash | 大量処理、コスト効率重視 | 最速 |
| Claude Opus | 最も複雑で繊細なタスク | やや遅い |
APIキーは機密情報です。絶対に共有しないでください。AE Agentは、ローカルマシン上のAfter Effects内のlocalStorageにのみキーを保存します。拡張機能をアンインストールすると、キーは自動的に削除されます。
AIの利用料
AE Agentのサブスクリプションで、パネルとツールを利用できます。AIの利用料(トークン)は、プロバイダー(Anthropic、OpenAI、Google)からお客様のアカウントに直接請求されます。一般的なセッションで使うトークンは数セント程度です。SyntheticがAIの利用状況を見ることや、その料金を請求することはありません。