スタートガイド
設定
AE MCPで利用できるすべての環境変数と設定オプションです。
環境変数
MCPの設定は、すべてMCPクライアントの設定ファイル内の環境変数で行います。ディスク上の設定ファイルは不要で、変数を設定して再起動するだけです。
| 変数 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
AE_MCP_LICENSE | はい | XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX形式のライセンスキー |
AE_AFTERFX_PATH | いいえ | 自動検出に失敗した場合の、AfterFX.exe (Windows) または After Effectsアプリ (macOS) へのカスタムパス |
AE_AERENDER_PATH | いいえ | ヘッドレスレンダリングに使うaerenderのカスタムパス |
AE_MCP_TIMEOUT | いいえ | スクリプト実行のタイムアウト(ms、デフォルト:30000) |
AE_MCP_LOG_LEVEL | いいえ | ログの詳細度:error、warn、info、debug(デフォルト:warn) |
設定の全体例
claude_desktop_config.json
{
"mcpServers": {
"after-effects": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@synthetic-ai/ae-mcp"],
"env": {
"AE_MCP_LICENSE": "XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX",
"AE_MCP_LOG_LEVEL": "warn"
}
}
}
}After Effectsのカスタムパス
MCPは、標準のインストールパス(CS6〜2026)からAfter Effectsを自動検出します。AEを標準以外の場所にインストールした場合は、AE_AFTERFX_PATHを設定してください:
例
"AE_AFTERFX_PATH": "D:\\Adobe\\After Effects 2025\\AfterFX.exe"
複数のMCPクライアント
プランのデバイス数の上限内であれば、同じライセンスキーを複数のクライアント(たとえばClaude DesktopとCursor)で使えます。上限は月額プランで1台、年間プランで2台です。
「デバイス」とは、MCPプロセスが実行されるマシンのことで、クライアントの数ではありません。同じコンピューターでClaude DesktopとCursorを実行する場合は、1台として数えます。