AE Agent
AIプロバイダーの接続
AE Agentは、お好みのAIプロバイダーで使えます。接続方法は3つあります。自分のAPIキーを使う方法、公式CLIを通じて既存のサブスクリプションを使う方法、そしてマシン上でモデルをローカルに実行する方法です。自由に組み合わせられ、モデル選択メニューからいつでも切り替えられます。
3つの接続方法
a. APIキー
Anthropic、OpenAI、GoogleのAPIキーを貼り付け、使った分だけ支払います。請求はプロバイダーから直接行われます。最もシンプルな方法で、すぐに使え、プロバイダーが提供するすべてのモデルに対応しています。
b. サブスクリプション(公式CLI)
公式のコマンドラインツール(Claude Code、OpenAI Codex、Gemini CLI)を接続し、既存のPro / Max / Plusプランを使います。トークン単位のコストはかからず、使用量は従量制のAPI請求ではなく、サブスクリプションの利用枠から消費されます。
c. ローカルAI
OllamaやLM Studioを使い、モデルを完全に自分のマシン上で実行します。無料・プライベートで、オフラインでも動作します。データがコンピューターの外に出ることは一切ありません。
オプションA — APIキー
設定を開き、プロバイダーを選んでキーを貼り付けます。各プロバイダーのキーの入手場所はセットアップとAPIキーを参照してください。キーはローカルに保存され、料金は従量課金です。
オプションB — CLI経由のサブスクリプション
Claude Pro/Max、ChatGPT Plus、Geminiをすでに契約している場合は、プロバイダーの公式CLIを通じて、そのプランをAE Agent内で使えます。トークン単位の追加料金はかかりません。
CLIをインストール
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
npm install -g @openai/codex
npm install -g @google/gemini-cli
npmで実際のコマンドラインツールをインストールする必要があります。ChatGPTやClaudeのデスクトップアプリがインストールされているだけでは不十分です。一度だけサインイン
AE Agentで選択
オプションC — ローカルAI
OllamaやLM Studioでモデルをローカルに実行すれば、無料・プライベート・オフラインで使えます。セットアップについては、専用のローカルモデルガイドを参照してください。
統合されたモデル選択メニュー
何を接続しても、利用可能なすべてのモデルが1つのメニューに表示されます。ソースごとにグループ分けされるので、何に料金を払っているのか(あるいは払っていないのか)が常にわかります:
| グループ | ソース | コスト |
|---|---|---|
| サブスクリプション | 接続済みのCLI(Claude Code、Codex、Gemini CLI) | プランの利用枠を消費 |
| APIキー | Anthropic / OpenAI / Googleのキー | トークン単位の従量課金 |
| ローカル | マシン上のOllama / LM Studio | 無料 |