AE Agent
トラブルシューティング
問題のほとんどは、After Effectsを再起動していない、間違ったツールをインストールした、プロバイダーの応答が遅い、のいずれかが原因です。よくある問題とその解決方法を紹介します。
パネルが表示されない
拡張機能のインストール後、パネルは起動時にしか読み込まれません。After Effectsを(プロジェクトだけでなく)完全に終了してから再度開き、次の点を確認してください:
Window → Extensions → AE Agent
.zxpがエラーなくインストールされたことを確認してください。必要に応じて、ZXP Installerで再インストールしてください。After Effectsに接続されていない(赤いドット)
上部バーには、ステータスを示すドットが表示されます。緑はAE AgentがAfter Effectsに接続されていることを、赤は接続されていないことを示します。赤いドットは、ほぼ必ずAfter Effectsが開いていないか、準備が完了していないことを意味します。AEがプロジェクトを開いた状態で動作していることを確認し、それでも緑にならない場合はパネルを再起動してください。
CLIが検出されない(サブスクリプション)
AE Agentがサブスクリプション用のCLIを見つけられない場合、最も多い原因は、デスクトップアプリはインストールされているが、CLIがインストールされていないことです。
npmで実際のCLIをインストールし(例:npm install -g @anthropic-ai/claude-code)、ブラウザのOAuthフローで一度サインインしてから、モデル選択メニューを開き直してください。インストール手順の詳細はプロバイダーの接続を参照してください。
モデルがタイムアウトした
CLI経由のサブスクリプションは、APIを直接呼び出すよりも低速です。特に、Geminiのサブスクリプションで長い複数ステップのエージェントタスクを実行する場合は顕著です。リクエストがタイムアウトした場合は再試行をクリックするか、そのタスクだけAPIキーのモデルに切り替えてください。負荷の高いエージェント作業には、一般にAPIキーが最も高速です。
再読み込みでモデルが消える
検出済みのローカルモデルやサブスクリプションのモデルが、パネルの再読み込み後に消えてしまうことがありました。これは最新バージョンで修正されています。拡張機能をアップデートし、それでも一覧が空のままの場合は、モデル選択メニューで再確認をクリックして再検出してください。
ライセンスの問題
ライセンスが認証されない場合は、キーが正確に入力されているか(余分なスペースがないか)、プランが有効か、デバイスの上限を超えていないかを確認してください。キーはsynthetic.com.ar/dashboard/licensesで確認・管理できます。詳しくはライセンスの有効化を参照してください。