Midokoro for Premiere
接続: 文字起こしとAI
Midokoro は、お客様ご自身が選ぶ2つのサービスを使います。音声を文字起こしするサービスと、AI に見どころをレビューさせる任意のサービスです。
Settings(右上の歯車)を開き、Connections までスクロールします。Transcription と Moment review (AI) の2つのカードがあります。キーはコンピューターの安全な保管領域に保存され、テキストファイルに保存されることはありません。
Transcription
音声をタイムスタンプ付きのテキストに変換します。すでに利用しているサービスを選び、モデルを入力または選択して、キーを貼り付けてから Test connection を押します。
| OpenAI(おすすめ) | 単語ごと・行ごとのタイミングを返し、スペイン語、英語、日本語をはじめ多くの言語で良好に動作します。 |
| Groq | 非常に高速な Whisper です。単語ごと・行ごとのタイミングを返します。 |
| Deepgram | 単語ごとのタイミングを返します。 |
| AssemblyAI | 単語ごとのタイミングを返します。 |
| ElevenLabs | Scribe が単語ごとのタイミングを返します。 |
| OpenAI互換サーバー | OpenAI の文字起こしプロトコルに対応する任意のサーバー(ローカルの Whisper、プロキシ、ほかのプロバイダー)です。アドレス、パス、モデル、キーはご自身で指定します。タイミングを返す必要があります。 |
Moment review (AI)
AI が文字起こしを読み、見どころを選んで磨き上げます。おすすめは OpenAI ですが、どの AI でも利用できます。カードには3つのタブがあり、Synthetic Agents 2.0 と同じ構成です。
Subscriptions
すでに契約している Claude または ChatGPT のプランを、公式プログラム経由で利用します。キーは不要で、使用量に応じた課金もありません。各サブスクリプションはスイッチ付きのカードで、初期状態はオフです。
- Claude (Claude Code): Claude のプラン(Pro または Max)を使います。Claude のデスクトップアプリに付属する公式プログラム Claude Code を実行します。
- ChatGPT (Codex): ChatGPT のプランを使います。公式プログラム Codex を実行します。常に最新の状態に保ってください。
サブスクリプションをオンにする
サインインする
モデルを選ぶ(任意)
テストする
プログラムがコンピューターにインストールされていない場合は、カードにその旨が表示されます。
API keys
サービスを選び、モデルを入力または選択し、キーを貼り付けて Test connection を押します。OpenAI(おすすめ)、Groq、OpenRouter、Google Gemini、Anthropic(API)、またはほかの OpenAI 互換サーバーを、それぞれ専用のアドレス、パス、モデル、キーで利用できます(Advanced では認可ヘッダーを変更できます)。
Local
Ollama を使うと、お使いのコンピューター上で動くモデルを、無料でキーなしで利用できます。Ollama をインストールし、モデルをダウンロードして、その名前を入力してください。
費用
Midokoro が文字起こしや AI の利用料を請求することはありません。各サービスの利用料は、そのプロバイダーのアカウントに請求されます。サブスクリプションやローカルモデルを使う場合、使用量に応じた料金はかかりません。
うまくいかないとき
接続テストのメッセージで原因がわかります(キーが拒否された、モデルが存在しない、サインインしていない、など)。トラブルシューティングをご覧ください。