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AE Agent

トークン使用量とコスト

AE Agentは、各会話で使用したトークン数と推定コストを、パネル下部のバーに直接表示します。請求が届く前に、タスクにおおよそいくらかかっているかを常に把握できます。

下部のバー

応答のたびに、下部のバーが会話全体の累計値に更新されます:

↑ Inputモデルに送信されたトークン。メッセージ、プロジェクトのコンテキスト、ツールの実行結果が含まれます。
↓ Outputモデルが生成して返したトークン。返信、ツール呼び出し、コードが含まれます。
推定コストプロバイダーが公開しているトークン単価に基づく、累計の見積もりです。

ソース別のコスト表示

コスト欄に表示される内容は、モデルの接続方法によって異なります:

ソース表示されるコスト意味
API key推定額($)トークン単位の従量課金。プロバイダーから請求
サブスクリプションplanトークン単位のコストなし — プランの利用枠を消費
Locallocal無料 — 自分のマシン上で実行

見積もりである理由

トークンの数え方はプロバイダーごとに異なります。トークナイザー、コンテキストの扱い、端数処理は、Anthropic、OpenAI、Googleの間で違いがあります。AE Agentは各プロバイダーの公開料金から見積もりを算出するため、あくまで目安であり、請求書ではありません。

表示されるコストは、公開料金に基づく見積もりです。実際の正式な請求は、常にあなた自身のアカウントでプロバイダー(Anthropic、OpenAI、Google)から行われます。Syntheticがトークン使用量に対して料金を請求したり、使用量を閲覧したりすることは一切ありません。

コストを抑えるには

  • →普段の作業にはサブスクリプションまたはローカルのモデルを使えば、トークン単位の料金を完全に避けられます。
  • →関係のないタスクには新しい会話を始めましょう。履歴が長いとコンテキストが再送信され、入力トークン数が増えていきます。
  • →ちょっとした質問にはChatモードを使いましょう。通常、エージェントのフル実行よりも使用するトークンが少なくて済みます。